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札幌北支部概要

支部の創設とその歴史

札幌北支部は昭和27年に発足した札幌支部が昭和54年に4支部に分割し、旧札幌北税務署管轄区域の会員によって誕生した。
その後、平成7年に札幌東税務署が新設されたことにより江別市の会員が札幌東支部に移籍しているが、札幌北支部として分割してから平成29年で満38年を迎えている。

会員数は分割当時129名であったが、その後徐々に増加し、平成14年3月末に最多会員数である298名となった。その後、会員数は頭打ちとなり、平成29年7月現在の会員数は235名となっている。
なお、会員の状況を見ると、70歳以上の会員が減少の一方で、40歳代までの成年会員と女性会員が増加しているが、60歳代の会員の構成割合が高くなっているのが特徴と言える。

事業活動の概要

(1)支部の組織

札幌北支部の地域は、札幌市のうち北区・東区および石狩市・当別町・新篠津村の2区1市1町1村から成り立っている。

当支部の組織は、支部長を中心として副支部長5名、総務部・経理部・綱紀監察部・調査指導部・税務支援対策部・広報部の6専門部と3部会からなっている。

平成17年に業務対策部が北海道税理士会所掌事項として、分会制度が組織細分化の見直しに伴いそれぞれ廃止されている。
また、法規研究部は平成13年に調査指導部に吸収されている。

(2)事業活動

各行事・会務への参加者が年々減少しつつあり、次の世代の会務運営にも支障をきたす危惧があることから会員の連帯意識を強め、活力ある会務運営を目指すこととして、当支部では、イ.各事業への参加率の向上、ロ.会員の資質向上のための研修の充実、ハ.部会の活性化、ニ.成年会員懇談会・女性会員意見交換会など会員との意見交換の場の一層の充実、などを重点に活動してきた。

特に平成21年度から“会活動の活性化のために何をすべきか”をテーマに、各委員会・部会会合で意見を聴取して事業の見直しを行い、具体策の検討を重ね次のような取り組みをしてきた。

22年度

新入転入会員歓迎会を開催して、事業活動への参加意識の醸成をしてきたほか各部会に副支部長を貼り付けサポートするとともに、年度計画に日程を盛り込み、年2回の定例部会会合終了後には懇親会を開催するなどして各部会の横の親睦も深めている。

23年度

女性会員の声を会務に反映するべく、女性会員意見交換会を開催している。

24年度

総会開催に当たり、支部長が出席の呼びかけ文書を各会員へ送付するほか、各常務役員が会員へ声かけを行うなど地道な取り組みを行い、100名を超える参加者をみた。支部活動の概要を写真でまとめたパンフレットを作成し、新入転入会員へ配布し会活動への参加意識をフォローした。ほか、書面添付推進委員会による独自のパンフレットの作成・配布、支部独自のホームページの創設、成年会員による創業塾の実施、会員から要望のあった中からバスレクなどを実施している。

(3)関係団体との協力関係

税務関係機関とは、連絡協議会・三税協議会等を開催し、円滑な会務運営のための意思疎通を図っているほか、関係団体である札幌北法人会・札幌北関税会・札幌北青色申告会連合会等とは、各会の会員増強運動に積極的に協力するとともに会員を派遣して指導・協調を図っている。また、法人会とは平成23年から三役の懇談会を開催し協調体制をとっている。

組織の概要

名称 北海道税理士会札幌北支部
管内市町村 札幌市(北区、東区)・石狩市・新篠津村・当別町
所在地 〒064-0823
札幌市中央区北3条西20丁目2番28号 北海道税理士会館内2階
電話 011-643-0123
支部長 相髙 周三
支部会員数 税理士会員235名・税理士法人27
支部の組織 総務部・経理部・綱紀監察部・調査指導部・税務支援対策部・広報部・第1部会・第2部会・第3部会
支部の歴史 昭和27年に旧札幌支部が誕生して27年を迎えた昭和54年4月、4分割して札幌北支部として誕生した。発足当時の会員数は129名。

 

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